サービス テーマ 1
環境変化にしなやかに対応する自律的な組織
インターネットの定着、IT技術による情報インフラの変化、新興経済・市場の台頭―これらの変化によって、企業競争や活動がより広範囲で開放された世界で繰り広げられるようになりました。従来のように、予測できる未来に基づく計画策定や戦略立案には限界があります。これからの企業にとっては、環境・市場を正確に予測することではなく、環境変化にしなやかに対応できる自立的な組織を作り、継続的にイノベーション(革新)を起こせる能力を確保することです。

サービス テーマ 2
顧客価値創りに基づくステイクホルダーとの関係性強化
成熟した市場は縮小傾向にあり、またグローバルでの競争はますます激化しています。それに伴い、企業の求心力も変化します。顧客はより多くの選択肢を持ち、時にサプライヤーや取引先との力関係も変質し、右肩上がりの成長を前提にした従業員の動機付け(インセンティブ)や評価体系も通用しなくなってきています。ステイクホルダーとの新しい関係性を構築するには、生活者・利用者にとって何が重要かという顧客価値の創造を基点に企業活動をデザインすることが重要です。

サービス テーマ 3
無形の強みを軸にモデル変革を起こす能力
事業構造を大きく変える必要性に直面した企業にもっとも必要なことは何でしょうか?変化に直面した際、“大切なこと”と“必要なこと”の間に葛藤が生まれることもあります。過去の強みは現在の足かせになることもあります。その葛藤を乗り越えるためには、それぞれの企業アイデンティティと結びついた無形の強み(知的資本)を知り、何が大切かで守るべきことか。何を変えていくべきかの見極めをすることが重要であると同時に、知的資本の「ハード面(能力・ストック・システム)」と「ソフト面(認識・意欲・土壌)」の両面から変革を起こす必要があります。


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