ホーム > 私達について

私達について

持続的発展を目指すお客様と共に、企業価値の源泉である知的資本に焦点を当てた「知的資本経営」の実践を支援します。

アクセル チャイナ

(現在、設立準備中)
北京を拠点とし、中国政府認定「中国知的資本管理(資格)Sino Intellectual Capital Management」の教育プログラムの実施及び、企業に対するコンサルテーションサービスを提供します

知的資本の提唱者であるレイフ・エドヴィンソン氏の理論を下に、IC Ratingを開発し、「知的資本経営」の推進をスウェーデンから実践、発信しています。

ビジョン

知的資本経営(ICM)をコアサービスとして企業の持続成長を支援するグローバルで尊敬される事業支援会社になる

ミッション

知識社会へとパラダイムが変化する今日、企業は過去の成功経験から決別し、自ら「将来のあるべき姿」を指し示すことが求められています。

私たちは、志のある企業経営者と共に、創業以来、企業が「社会の公器」として、特定の株主だけでなく、広く社内外のステークホルダーに支持される「企業経営モデル:知的資本経営」を推進してきました。知的資本経営とは、企業価値を、製品や資金など有形資産に加え、「人材力、組織能力、顧客資産といったバランスシートに記載されない、目に見えない資産」との総和にあると考え、この無形な資産:「知的資本」を高めることで企業価値の向上を実現させる経営手法です。

私たちはこれまで企業経営者が違和感を持っていた金融資本主義・株主資本主義に偏重した考え方を修正し、本質を問い始めた時代に、知識社会に適合した経営手法を確かな実績を元に、経営者自らが変わっていくという勇気と決断、そして変革をやり遂げる強い意志を全力で支えます。10年後、20年後を見つめた経営者の挑戦に、パートナーとして共に歩み続け、企業の持続成長を実現する。それが私たちの約束です。

経営哲学

私たちの存する資本主義社会においては、モノの価値を中心にした工業化社会から、知識や経験などに裏付けられた付加価値を中心とした知識社会へのパラダイムチェンジが起きつつあります。

私たちは、この大きな社会的変化の潮流と、「人と企業と社会の調和と発展」を見据え、健全な企業運営を実現するための次代に適合したマネジメント方法を提供すること-すなわち「目に見えない価値である知的資本」を中心概念においた企業の時流適合化の担い手として自らをとらえ、顧客と共に実践する変革者でありたいと考えます。